アメリカ政府高官 「ゴールラインまであと少しだ」

一方、アメリカ政府高官は「ゴールラインまであと少しだ」とし、数日中に署名できる可能性は「85%ほど」との見通しを示しました。

覚書の内容については、▼ホルムズ海峡の開放と、イランへの海上封鎖の停止▼高濃縮ウランのイラン国内での破壊と、その後の国外への持ち出しなどが柱だと説明しています。

イラン側が合意を履行しているか査察する体制の導入も盛り込まれるとし、制裁緩和や資産凍結の解除については、イラン側が合意履行するごとに段階的に行われると強調しました。

覚書の署名後、60日間で詳細な内容を協議するということです。