県は2026年度の捕獲の上限数を、2025年度と同じ796頭としていましたが、クマの生息数がこれまで推定していた3400頭を大きく上回っていることから、上限数を超える捕獲を推進する方針を決めました。

(岩手県自然保護課 千田志保クマ対策特命参事)
「みなさんの安全を守っていくという取り組みが必要になってきているというふうに考えています」
2025年度は上限数を大きく上回る1271頭が捕獲されていて、2026年度も上限数の見直しは行わずに、必要な数の捕獲を進めるということです。