宮崎市は、教育機関を応援する「大学版ふるさと納税」のプラットフォームを導入し、市内3つの大学が参加したことを発表しました。

宮崎市が導入したのは、ITサービスなどを展開するSCSKグループが提供する「大学版ふるさと納税」です。

これは、ふるさと納税の仕組みを活用して教育機関や教育活動に寄付できる仕組みとなっていて、宮崎公立大学と宮崎大学、それに、南九州大学が参加しています。

(宮崎市・清山知憲市長)
「それぞれの大学の皆様、プロジェクトを設定して、そうした素晴らしい取り組みにいかしていきたいということでございますので、われわれ宮崎市もしっかり協力をしてまいりたいと思っています」

市によりますと、寄付金に返礼品はないものの、今月9日までに3つの大学に合わせて27万6000円の寄付があったということです。