宮崎市は、教育機関を応援する「大学版ふるさと納税」のプラットフォームを導入し、市内3つの大学が参加したことを発表しました。
宮崎市が導入したのは、ITサービスなどを展開するSCSKグループが提供する「大学版ふるさと納税」です。
これは、ふるさと納税の仕組みを活用して教育機関や教育活動に寄付できる仕組みとなっていて、宮崎公立大学と宮崎大学、それに、南九州大学が参加しています。
(宮崎市・清山知憲市長)
「それぞれの大学の皆様、プロジェクトを設定して、そうした素晴らしい取り組みにいかしていきたいということでございますので、われわれ宮崎市もしっかり協力をしてまいりたいと思っています」
市によりますと、寄付金に返礼品はないものの、今月9日までに3つの大学に合わせて27万6000円の寄付があったということです。
注目の記事
遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」









