高市総理は先ほど、原油調達の多角化を進めた結果、7月にはホルムズ海峡経由で調達していた原油の100%をホルムズ海峡以外から調達できる見通しになったと明らかにしました。
高市総理
「原油のホルムズ依存度が9割を超えていた我が国が、全量、ホルムズ外から調達ができるようになったということは、石油業界をはじめとした関係者のご努力の賜物であり、感謝を申し上げます」
高市総理は、きょう午後6時すぎ、中東情勢に関する関係閣僚の会議で原油の調達先の多角化により、今月は80%程度としているホルムズ海峡を経由しない原油の代替調達率が、7月には100%に達する見通しになったと明らかにしました。
また、石油備蓄を活用することで2028年3月末まで石油の安定供給が可能になるとしています。
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