前衆議院議員の平岡秀夫さんが、中道改革連合を離党し、立憲民主党に復党しました。

平岡秀夫さんは今年2月の衆院選で山口2区に中道改革連合の公認で出馬し、落選しました。

「外交努力による安全保障政策、原発ゼロ社会を目指すという自身の目標とする政策をより明確にする」ため、中道改革連合を離党する考えを明らかにしていました。

事務所などによると、平岡さんは9日付けで中道改革連合の離党が承認され、11日、一般党員として立憲民主党への入党が認められたということです。

平岡さんは衆院選の出馬に伴い、立憲民主党を離党していました。