1月7日、浜松市東区で回収された鳥の死骸から高病原性鳥インフルエンザのウイルスが検出されたことが明らかにされました。静岡県内では4例目となります。
静岡県によりますと、1月7日に浜松市東区でオオタカ1羽が死んでいるのが発見され、県の簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出ていました。
このオオタカについて、環境省が遺伝子検査を実施したところ、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。静岡県内で高病原性鳥インフルエンザが確認されるのは、これで4例目となります。
発見場所から半径3km以内に養鶏場は2つありますが、これまでに異常は確認されていません。4例目が発見された場所は3例目と1kmほど離れた住宅の敷地内でした。
県は周辺のパトロールを強化する方針を示していて、死んだ野鳥を見つけた際には むやみに触らず、近くの農林事務所や自治体の担当課に連絡してほしいと呼びかけています。
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