本格的な夏を前に愛媛県松山市の幼稚園で10日、プール開きが行われ、子どもたちが今年初めての水遊びを楽しみました。
(くす玉開き)
「スリー、ツー、ワン、わ~!」
松山市立荏原幼稚園は10日が待ちに待ったプール開きです。
まず、先生とプールで遊ぶ際の安全の約束を確認し、楽しく準備運動をしたあと年長組の園児が、自分たちで掃除したばかりのピカピカのプールへ!
(園児)
「冷たい!」
「きゃー!」
この日を心待ちにしていた子どもたちは大興奮の様子です。
プール遊びはどうですか?
(園児)
「たのしいです!」
「水をかけられた方がたのしい」
「ズボンが濡れてるよ!」
子どもたちは、水の感触にわくわくしながら、元気いっぱいに今年、初めてのプールを満喫していました。
(稲田直行園長)
「顔がつけられるようになったとか、全然泳げなかった子どもが泳げるようになったとか、プール遊びを通じて、できるようになったことが多くなっていくのがすごく楽しみ」
園ではこまめな水分補給などの熱中症対策を進めながら、9月上旬まで毎日30分ほど水遊びの時間を設けるということです。
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