今年4月、宮崎市の国道でバイクを連ねて空ぶかしや蛇行運転をしたとして、高校生を含む宮崎市の少年4人が道路交通法違反の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、いずれも宮崎市に住む、建設作業員の17歳の少年3人と17歳の高校生、合わせて4人です。

(下川祥子記者)
「少年たちはこのあたりで蛇行運転や信号無視を繰り返していたということです」

警察によりますと、4人は、今年4月20日午後11時前、バイクを連ねて宮崎市の新名爪交差点から国道10号を北上。
およそ1.4キロにわたって、空ぶかしや蛇行運転、それに、信号無視などをした疑いが持たれています。

少年たちの暴走行為は、複数の110番通報があり発覚。
当時、警察が追跡し1人は職務質問をしましたが、ほかの3人は逃走していました。

その後、警察は、付近の防犯カメラの映像などから3人を特定。10日までに、4人全員を逮捕しました。

警察は少年たちの認否を明らかにしておらず、動機などを調べています。