■"物珍しさ"から白黒商品のほうが売れているが...
カルビーは「商品の安定供給を最優先した対応」として「品質への影響はない」と説明しています。こうした動きはほかの菓子メーカーにも。
不二家も「カントリーマアム」や「ホームパイ」などの一部商品で、パッケージの仕様を変更すると取引先に通知しています。
今回販売を開始したフードマーケット・マムによりますと、物珍しさから白黒の商品のほうが売れているといいますが、気がかりな点もあります。
<フードマーケット・マム広報課 田海廣人課長>
「お菓子というのは、子どものワクワク感を生むものであると思うので、すべて白黒になってしまうと、色褪せた状態になってしまうので、メーカーには元に戻していただけるようにお声がけできればと考えている」
中東情勢の終息が見通せない中、お菓子の見た目をめぐる“異変”はしばらく続きそうです。














