きょう未明、山形県山形市の道路で酒を飲んだ状態で乗用車を運転したとして、23歳の男が現行犯逮捕されました。

男は容疑を認めています。

道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、山形市江俣三丁目に住む会社員の男(23)です。

警察によりますと、男はきょう午前0時34分ごろ、山形市城南町三丁目の道路で、酒を飲んだ状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。

パトロール中の警察官が、蛇行しながら走行していた男の車を停止させ職務質問したところ、男から酒の臭いがしたということです。

検査を行った結果、男から呼気1リットルにつき0.25ミリグラム以上のアルコールが検出され、男はその場で現行犯逮捕しました。男は容疑を認めています。

男が運転する車の助手席には、同乗者がいたということです。

警察は、男がどこでどれくらい酒を飲んだかなどについて調べを進めています。