気象庁によりますと、14日(日)~15日(月)にかけ、梅雨前線上の低気圧が東シナ海から本州の南岸を東に進む見込みです。

この影響で、東日本と西日本の太平洋側と沖縄・奄美地方は、梅雨前線の活動の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがある見込みです。

11日(木)から17日(水)の期間中は、北海道地方は、雲が広がりやすく、13日は雨の降るところがある見込みです。東北地方、東日本、西日本、沖縄・奄美は、曇りや雨の降る日が多い見通しです。