1日に解禁されたものの、水揚げがなく、休漁していた北海道南部のスルメイカ漁が、10日再開されました。

麻原衣桜記者
「漁船が青森沖へと向かっていきます」

道南のスルメイカ漁は、1日に解禁されましたが、多い船で漁獲が26匹にとどまり、2年連続で、初競りが中止になりました。
漁師たちは不漁と天候の影響で出漁を見合わせていましたが、10日、9日ぶりに函館漁港から7隻が出漁しました。

漁師
「10日も経っているし、(イカは)少しはいるのではと期待」

漁師
「(燃料費)8万円かけて行ってきます」
スルメイカは11日初水揚げされ、初競りにかけられる予定です。














