優れた放送番組に贈られる放送文化基金賞の受賞作が発表され、RKB制作のテレビ番組がエンターテインメント部門の奨励賞に選ばれました。

放送文化基金賞のエンターテインメント部門で奨励賞に選ばれたのは、RKBで今年1月に放送された「ハカタの王様しんどい通学路選手権勝手に九州大会編」です。

番組では、九州各県の高校の通学路のきつさを独自の公式を使ってポイント化しランキング形式で紹介。

「高校生たちの本音を拾い上げ、汗と笑いのエンターテインメントとして描いた」と評価されました。

今年度の放送文化基金賞には、全国から317件の応募・推薦があり4つの部門で16作品が受賞しています。