▽6月9日(火)セ・パ交流戦1回戦/福岡ソフトバンクホークスvs阪神タイガース/みずほPayPayドーム
昨季、日本シリーズで熱戦を繰り広げた阪神と対戦。
ソフトバンク先発は前回中日との試合で完封勝利をあげたチームの勝ち頭、大津。
交流戦いまだ無失点の大津だが、1回表、立ち上がりいきなりピンチを背負います。1死3塁1塁の場面で迎えるは、セ・リーグ打率・本塁打・打点3冠の4番・佐藤輝明との勝負。ここは空振り三振に仕留める。
そのウラ、2番・周東が2ベースヒットで出塁すると、打席には4番・栗原。直球をライトスタンドへ運ぶ、プロ通算100号!節目の一発で2点を先制する。
2回ウラには、1か月ぶりスタメン起用の野村に、待望の今季初本塁打が飛び出し3対0。
3回ウラ、2死1塁で前の打席先制ホームランの栗原。「うまく反応した」と打った瞬間に確信した一発。自身初の1試合2打席連続アーチで5対0。
4回ウラ、ならば俺もと野村も初球を捉えレフトスタンドへ。「1打席目同様思い切ってスイングができた」と2号ソロでリードする。
5回表、阪神に2ランを許しますが、ソフトバンクの勢いは止まらない。
5回ウラ、無死2塁で、3試合ぶり復帰の近藤が2ケタ10号2ラン。さらに牧原大成にも1号2ランが飛び出し、5回まで6本のホームランで10得点の猛攻をみせ、ソフトバンクが大勝した。先発の大津は6回を投げ3失点、リーグトップタイの7勝目を手にした。
【試合結果 ソフトバンク 10-4 阪神】
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