子どもたちが提案したまちづくり活動に対し、助成金を交付する審査会が7日、高知市で開かれました。子どもたちが高知を良くしたいという思いやアイデアを発表しました。
高知市は子どもたちが考えたまちづくり活動を応援するため、2012年から助成金を交付する事業「こうちこどもファンド」を行っています。7日、審査会が開かれ、9つの団体が活動内容を発表。子ども審査員が助成金を交付するか決めるため、審議を行いました。
団体からは英語を通じた地域活性化や小学生への防災教育の実施など、さまざまな分野での活動が提案されました。審査員12人中半数以上の票を獲得できれば助成金が交付されますが、その結果は…。

全ての団体が審査を通過しました。
(生徒)
「これからしたいと思っている活動について自信を持って小学生や大人にも伝えるとこができて本当によかった」
「高知のためにできるんだったら参加してみようと思った」
「英語力とかも向上できるようにみんなで協力して活動していきたい」
審査を通過した団体は、これから本格的に活動を始め、2027年3月に成果を発表します。














