■協定を通じて防災の意識を高められるように
損害保険ジャパン 後藤圭吾 山形支店長「道の駅やまがた蔵王は山形のシンボル、交通の要所ですので、協定を通じて皆様に(防災の)意識を高めていただけるような取り組みを進めていきたい」

道の駅やまがた蔵王 青木哲志 駅長「インターチェンジも近いので速やかに支援活動、救援活動、復旧活動にあたれるような形で、民間企業の力をお借りして取り組めるように我々も今後協力しながら計画を作り上げて、実行する体制を作っていければ」

また、きょうは道の駅やまがた蔵王が去年11月に結んだ防災ネットワークに参加している企業との会議も開かれ、それぞれの企業が災害に備えた活動を報告しました。

道の駅やまがた蔵王では、10月に非常食の体験ブースや防災グッズなどを販売する防災フェスティバルの開催を予定していて、防災を身近なものにしたいとしています。















