キャプテンとして臨んだ今シーズン

後藤舜キャスター:今シーズンキャプテンに就任した菅田選手、どういった気持ちで臨んでいましたか?

ベガルタ仙台 菅田真啓選手:ほんとに選手を代表としてほんとにお手本になるような行動だったり、ほんとにピッチ内外ともにやらないといけないっていうのは、思います。
佐々木夏音キャスター:菅田キャプテンについてチームメイトからは、こんなコメントがありました。

松井蓮之選手:言葉数が多い選手ではないですけど、ほんとに締めるとこでピシッと言ったり、練習中でも、ゆるいプレーをした選手には強く言ったりと、ほんとに必要なときに、声をかけてくれる選手で、僕もキャプテンでありましたけど、なんだろう、まさくんの背中についていきたいなと思えるキャプテンでした。

林彰洋選手:あまり大きくキャプテンを背負おうとしてないところが逆に良かったかなと思ってて。重責を担わされてるんだって感じないようにプレーできてるところっていうのは、逆にキャプテンを任せても、プレーがぶれないっていうところはすごいいいことなのかなとは思ってます。

後藤舜キャスター:いかがでしょうか。選手からのコメントありましたが。

ベガルタ仙台 菅田真啓選手:アキさん(林彰洋選手)から言われるとうれしいですし、あとは、レンジ(松井蓮之選手)が、ちょっとふざけてるのかなと、思ったより真面目だったんで、びっくりします。

後藤舜キャスター:でもいかがですか、その責任感みたいな話がありましたけれども、実際にキャプテンになられて

ベガルタ仙台 菅田真啓選手:少しは感じてましたけど、でもほんとに選手みんなが、やっぱり常に自分がキャプテンっていう、そういう強い気持ちを持ってやってるので、責任っていうのもそこまで重く受け止めてなかったのかなと思います。

後藤舜キャスター:百年構想リーグで得た収穫とは?

ベガルタ仙台 菅田真啓選手:若手の躍動だと思います。南創太選手だったり、ほんとに自信持ってプレーをしている印象が、この半年間見受けられましたね。若手があれだけやっていると、上の選手はもっとやらないといけないっていう責任もありますし、それがほんとにいいチームの循環になってるのかなと思います。














