岸田総理が自身の派閥の会長を続けていることに苦言を呈した菅前総理の発言をめぐり、河野デジタル大臣は「菅氏の言うことはわからなくもない」とした上で、「国民と向き合う時には自民党として向き合っていくことが大事だ」と強調しました。
河野太郎デジタル大臣
「派閥というものは国民から見れば、政党とも会派とも違うものですから、菅さんのおっしゃることもわからないではありません。自民党の中としては、いろいろなものが派閥で動いているということもありますけども、やっぱり国民と向き合う時には自由民主党として、国民としっかり向き合っていくことが大事なんだと思います」
自民党で無派閥の菅前総理が派閥政治を疑問視したことを受け、河野大臣は訪問先のアメリカでこのように述べました。
ただ、岸田氏が派閥を出るべきかどうかは「それぞれの政治家の考えがある」と述べ、具体的な言及を避けました。
また、自身が総理になった時に所属する麻生派を出るかを問われましたが、「その時にしっかり考えていきたい」と述べるにとどめました。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









