正午ごろの平壌。7年ぶりに中国の習近平国家主席が北朝鮮を訪れ、金正恩総書記が空港で出迎えました。

歓迎式典では、巨大な肖像画が掲げられ、熱烈な歓迎を受けました。

中国外務省によりますと、その後、習主席と金総書記の会談が行われ、両国の関係を強化する方針で一致したということです。

北朝鮮の核問題について意見を交わすかどうかにも注目が集まっていましたが、これまでのところ言及はありません。

2人が会談するのは去年9月以来、9か月ぶりです。