鍛え上げた肉体の美しさを競う「ボディービル」。
先週末、アメリカ軍三沢基地が主催するアマチュア大会が開かれました。

大会が基地の外で開かれるのは、およそ四半世紀ぶりで、会場は熱気に包まれました。

パフォーマンスの度に声援が送られ、会場は熱気に包まれました。

先週6日(土)、三沢市公会堂で開かれた「三沢ノーザンジャパン ボディビルディングチャンピオンシップ」です。

日米の男女あわせて12人が5つの部門に出場し、筋肉の美しさやバランスなどを競いました。

主催したのは、アメリカ軍三沢基地です。

三沢基地は日米友好のために1993年に全国の在日米軍で初めて、ボディービル大会を開きました。

ただ、一時は基地の中での開催となったうえ、コロナ禍で中止もあり、基地の外で開かれるのは今回がおよそ四半世紀ぶり。大いに盛り上がりました。

また、この日は日米のトップ選手3人が特別出場して会場を沸かせ、参加した人はボディービルを通して交流を深めていました。

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