また、気象庁が発表した10日午前9時の予想天気図によると、熱帯低気圧は台湾の西にあり、前線は本州の南海上で停滞する予想です。

雨と風のシミュレーションによると、前線が沖縄地方に伸びていて、10日ごろには、台湾周辺に反時計回りの渦がみられます。