
事故発生後から、伊尾木洞の中には転落した軽乗用車がそのままになっていて、安芸市は当日から、伊尾木洞の入り口に規制線を張るなどして、洞内への立ち入りを制限していました。
その転落した軽乗用車は6月6日、クレーンで撤去されました。
そして6月8日、伊尾木洞では、安芸市の職員らが洞窟内の安全確認や、立ち入り制限中に接近した台風による倒木の撤去作業などを行いました。
そして午前11時ごろ、入り口に設置されていたコーンや規制線が撤去され、観光客の立ち入りが再開されました。
「伊尾木洞」は安芸市を代表する人気の観光スポットで、立ち入りが規制されていた期間中、市には「再開はいつなのか」といった問い合わせがあったということです。














