公職選挙法違反の罪に問われている岐阜県本巣市議の裁判で、検察は罰金40万円を求刑しました。

起訴状などによりますと、本巣市議会議員の鍔本規之被告(77)は選挙前の去年9月に、支援者6人と共謀し近隣の有権者28人に「選挙にかかる迷惑料」との名目で、約6万円相当の菓子折りを配った公職選挙法違反の罪に問われています。