サッカーJ2・J3「百年構想リーグ」についてです。
「ヴァンラーレ八戸」は、FC今治との順位決定戦で敗れ、最終順位36位で大会を終えました。

ヴァンラーレ八戸は、J2のFC今治とホームで対戦。

前半終了間際、相手にクロスからヘディングを決められ先制を許します。

6日に退任が発表された高橋勇菊 監督体制での最終戦。このままでは終われないヴァンラーレが意地をみせます。

後半42分。
セットプレーから澤田。右足であわせてJ初得点となる同点ゴールで試合を振り出しに戻します。

その後、延長で勝負が決まらずPK戦に入りますが、FC今治は5人全員が成功、対するヴァンラーレは1人が失敗し、敗戦。

特別大会を勝利で締めくくることはできませんでした。

J2・J3百年構想リーグの最終順位は40チーム中36位と苦しい結果となってしまいました。

この結果に伴い、6日、ヴァンラーレ八戸は高橋勇菊 監督の退任を発表しました。現在、後任の人選を進めています。

J2シーズンは8月に開幕です。