元WBAフライ級王者で倉敷守安ジム所属のユーリ阿久井政悟選手が世界2階級制覇に向け、おととい(6日)初めてスーパーフライ級の試合に挑みました。
フライ級に続き、スーパーフライ級での世界王座を見据えノンタイトル10回戦に臨んだ阿久井選手。フィリピンの国内ランカーローリンツ・ビアソン選手に序盤からプレッシャーをかけながら右ストレートやワンツーをヒット!そして第5ラウンド。実況音生かし豪快な連打でダウンを奪うとビアソン選手は立ち上がったもののすぐにレフェリーが入りTKO。スーパーフライ級初戦、鮮やかな勝利を納めました。
(ユーリ阿久井政悟選手)
「年内にまた世界チャンピオンになれるように頑張ります。期待してもらえるような選手になりますのでまた応援をよろしくお願いします」
試合後は家族や仲間らから祝福を受けた阿久井選手。2階級制覇に向け、大きな一歩を踏み出しました。














