日本の2大エースが揃ったリベッツ 悲願の初優勝を
2020年のTリーグデビュー以来、木下マイスター東京に所属してきた松島選手。昨シーズンは、レギュラーシーズン9勝をあげ、2年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献しました。
こちらは、大人に混じってプレーする当時5歳の松島選手の映像です。実は、ダブルスを組んでいるのは当時30歳の白神総監督。昔から家族ぐるみでの親交があり、松島選手が3歳の頃から卓球を教えてきたといいます。


(岡山リベッツ 白神宏佑総監督)
「いつか一緒に同じチームでやりたいと(思っていた)、岡山リベッツがまだ成し遂げていないリーグ優勝に導いてもらう、優勝請負人になってもらいたいなと」

(岡山リベッツに入団 松島輝空選手)
「小さいころから白神総監督とはプレーがあったということもあって、またこの舞台で一緒にチームとしてプレーできることが本当にうれしい。優勝したいという気持ちもあると思うので、ぜひその優勝で恩返しできればいいかなと」
松島選手・張本選手と日本の2大エースが揃ったリベッツ。さらなる弾みをつけ、来月(7月)開幕の今シーズンで悲願の初優勝を目指します。














