8日朝、福岡県久留米市の中学校で、男子トイレの用具室にあったトイレットペーパーなどが燃える火事がありました。
普段、火の気はないということで、警察が原因を調べています。
RKB 下濱美有記者
「火が出た際、学校では火事を知らせるベルが鳴り響き、生徒たちは体育館に避難したということです」

8日午前8時すぎ、久留米市高良内町の明星中学校で、火災報知器が作動しました。
これを受け、校内を調べていた男性教員が、校舎の南棟3階にある男子トイレの用具室から火が出ているのを発見。
教員がおよそ20分後に火を消し止めましたが、用具室に保管されていたトイレットペーパー4本と壁の一部などが焼けたということです。
当時、中学校は始業時間の前で、校内にいた生徒たちは体育館に避難しました。
この火事によるけが人はいませんでした。

現場となった男子トイレの用具室は普段、火の気がないということで、警察は、火が出た原因を詳しく調べています。














