山形県村山市では子どもたちに地域の自然を学び、ふるさとへの愛情を深めてもらおうと、小学生と園児が協力して川の水質調査を行いました。
地元の川に入った子どもたち。何をみつけたのでしょうか。
水質調査に向かったのは、村山市立袖崎小学校の学童に入る1年生から6年生までの児童20人です。

途中、保育園に園児をお迎えに行き歩くこと40分。
今回調査する滝津川に到着です!

佐藤真優アナウンサー「水質調査が始まりました。今回子どもたちは、川に生息する生き物を見て水質を判断します。どんな生き物が見つかるかな?」

「これは、チラカゲロウだと思う。このムカデみたいなのがチラカゲロウ」

「カワニナ類のこれ」
Qどんな水?
「ややきれいな水」















