大学生が中心となって運営する新しいこども食堂が、福島市にオープンしました。

6日、福島市渡利にオープンしたこども食堂「みちくさりびんぐ」を運営するのは、福島学院大学のクラブ「ローターアクトクラブ」の会員有志です。およそ3か月の準備期間を経て、この日、初めて子どもたちに食事を提供しました。会場は、空き家だった民家をリフォームした施設を利用しています。

オープンした午後5時半、来場したのは大人と子どもたち、あわせて10人です。ゲームやおしゃべりをして楽しく過ごした後、いよいよ食事が提供されました。この日のメニューは「豚肉と卵の三色丼」、「豚汁」、「きんぴらごぼう」、そして「りんごゼリー」と「プリン」です。