2024年4月、北海道旭川市の橋から当時17歳の女子高校生を川に落下させ、殺害した罪などに問われている旭川市の無職・内田梨瑚被告(23)の裁判員裁判は、8日、結審しました。
内田梨瑚被告の裁判員裁判は、8日、検察側が論告で懲役27年を求刑し、被害者遺族の代理人は厳重な処罰を求めました。
終陳述で裁判長から発言を許された内田梨瑚被告(23)は、「きょうまで、8回の裁判を通して、改めて結果の重大さを身に染みて感じました。今後も、反省、謝罪、償いの日々を送ります。以上です」と述べ、裁判は結審しました。
旭川地方裁判所で行われている内田梨瑚被告の裁判員裁判の判決は、22日午後3時に言い渡される予定です。














