サッカーの明治安田J2・J3百年構想リーグ。

ツエーゲン金沢はプレーオフ第2戦となる最終試合をゴールラッシュの勝利で締めくくりました。

4つのブロックに分かれて戦った地域リーグを6位で終えたツエーゲンは7日、同じ6位のザスパ群馬をホームに迎え撃ちました。

試合が動いたのは後半3分。ツエーゲンは自陣に攻め込まれ、右サイドからのクロスボールをヘディングで決められ先制を許してしまいます。

しかし、ここからツエーゲンが反撃を見せます。後半8分、ショートコーナーからゴール前にクロスボールが入ると、最後は白輪地が決め同点に追いつきます。

さらにその4分後、左サイドを駆け上がった四宮からのクロスボールに反応したのはブワニカ。鮮やかな速攻で逆転ゴールを決め、試合の主導権を取り返します。

ツエーゲンは、なおも後半25分、コーナーキックのボールを松本が頭で合わせ3点目。

アディショナルタイムには、白輪地がこの試合、2点目となる豪快なゴールを決めます。

怒涛のゴールラッシュで最終戦に勝利し、有終の美を飾ったツエーゲン。最終順位は40チーム中、23位となりました。