自転車の盗難が相次ぐなか、施錠などを呼び掛けるイベントが富山県高岡市でおこなわれ、地元の園児らが盗難防止に一役買いました。

これは高岡警察署が6月9日の「ロックの日」を前に、毎年おこなっているもので二塚保育園の園児28人が参加。

園児たちはカギかけを呼びかけるメッセージを添えた自転車のロックを、高岡警察署の署員と地元の防犯協会のメンバーに手渡しました。

ロックはそのあと県警の防犯キャラクター、「KEYレンジャーツーロックV」や防犯協会のメンバーらが市内の商業施設で配りました。
県警によりますと、自転車の盗難被害はことしに入ってから4月末まで152件発生していて、そのうちのおよそ8割が、「無施錠」だったということです。

高岡警察署 生活安全課 山本潔香総務係長「富山県内では鍵をかけていないでの盗難率が全国よりも高い状況になっておりますので鍵をかけてさえいれば、防げる犯罪が沢山あると思いますので皆さん一人一人の鍵かけの意識を高めて頂きたいなと思います」















