明治安田百年構想リーグを準優勝で終えたカターレ富山の監督や選手が今大会を振り返り、8月から始まる新シーズンへの意気込みを語りました。

チューリップテレビを訪れたのは、カターレ富山の左伴繁雄社長と安達亮監督、キャプテン・吉平翼選手の3人です。

6日仙台で行われたJ2・J3のトップを決めるプレーオフ決勝。
前半30分に仙台に先制を許すとー。その後退場者を出し、1人少ない状況の中、後半アディショナルタイムに同点に追いつきます。
延長戦でも決着がつかず、PK戦の末、カターレは惜しくも敗れ結果は準優勝でした。

吉平翼選手
「本当に悔しかったですね。あと一歩のところまできてたので。(この大会で)得た自信を大事にしながら、J1昇格を本気で目指せるチームになっていきたい」

安達亮監督
「非常にチーム成長した半年の大会でした。大きすぎる目標ではなくて、手の届く目標まで来ているので、しっかり練習して本気で昇格目指して頑張ります」














