警察によりますと男は7日夜、鳥取県米子市東倉吉地内の国道を軽乗用車で走行中、交差点の信号が赤になった際に停止線を大幅に越えて停止。
パトロール中の警察官がその様子を視認し、飲酒運転などの疑いがあることから職務質問をしたということです。
アルコールチェックなどに応じた男は午後11時35分頃に警察手帳の提示を求め、求めに応じた30代の巡査部長が警察手帳を提示した際に、その手帳をつかんで引っぱって破ったということです。
男の車に同乗者はなく、またアルコールチェックの結果、アルコールは検出されなかったということです。














