7日に投票が行われた岩沼市長選挙は即日開票の結果、新人の鬼澤聡氏が初当選を果たしました。
鬼澤聡氏「市民の声が届かない、自分たちの思いが街づくりに生かされないということをこの4年間経験してきたので、その繰り返しはやめてほしいという声だったと思う」
開票結果は鬼澤氏が9422票を獲得し、現職の佐藤氏におよそ2000票の差をつけ初当選を果たしました。鬼澤氏は岩沼市出身の51歳で、東北学院大学を卒業後、会社員を経て2016年からクリーニング会社を経営しています。投票率は48.57%で、前回を4.09ポイント下回りました。













