スノーボード・男子ハーフパイプの山田琉聖選手(20歳)に、妙高市からスポーツ特別栄誉賞が贈られました。

海外での活動が中心ですが、妙高市の専門学校に通い、夏は妙高市でトレーニングをすることも多いという山田選手。
2月のミラノ・コルティナオリンピックでは銅メダルを獲得しました。

2014年に創設された妙高市スポーツ特別栄誉賞を受賞するのは、山田選手で3人目です。

【山田 琉聖選手(20)】
「妙高に来てまだ2年なんですけど温かく迎え入れてくださって本当に感謝でしかないですね」
「自分の得意なところは曲げずに貫いてこれからも2030年で金メダルとれるように頑張っていきます」

会場に集まった約80人に拍手で迎えられた山田琉聖選手は、写真を撮ったりサインに応じたりして会場に集まったファンと交流していました。