2月の衆院選山口2区に立候補して敗れた前衆議院議員の平岡秀夫さん(72)が6日、山口県岩国市で会見を開き中道改革連合を離党することを明らかにしました。

前衆議院議員 平岡秀夫さん
「中道改革連合自体についても離党をすると」
離党の理由については「外交努力による安全保障政策、原発ゼロ社会を目指すという自身の目標とする政策をより明確にするため」と話しました。
平岡さんは2月の衆院選で山口2区に中道改革連合公認で出馬し、自民党の岸信千世さんに敗れました。
離党が認められれば以前、所属していた立憲民主党に入党願いを出し、一党員として活動したいと述べました。
今後の選挙への出馬については「今の時点で諦めたということは言わない。そのときにならないと分からないが、常に戦う姿勢は維持していきたい」としました。














