夏休み期間の県産牛乳の消費拡大につなげようと、コンビニエンスストアで販売されるパンとスイーツの開発が進んでいます。

酪農関係者によりますと、県内では学校給食での牛乳の消費割合が高く、夏休み時期は給食が提供されないため、消費が落ち込むことが大きな課題となっています。


こうした中でセブン-イレブン・沖縄は、県酪農農業協同組合などと県産牛乳を使ったパンとスイーツの開発に取り組んでおり、関係者が今月4日、八重瀬町の酪農家を訪ねて生産現場を視察しました。

沖縄県酪農農業協同組合理事・田場未知代さん

今まで飲むだけの生乳だったのが、加工品に変わるということで、本当に未来につながるようなサポートをいただけたと思っています。

セブン-イレブン・沖縄 森暁取締役

美味しい牛乳を飲むきっかけになればと思っています

新商品のパンとスイーツは、8月上旬から県内のセブン-イレブンで販売される予定です。