中国の交通運輸省は台湾の東側の海域で海上交通の特別取り締まりを行いました。日本とフィリピンが海洋境界の画定交渉開始で合意したことへの対抗措置だとしています。
中国国営の新華社通信によりますと、海上交通の特別取り締まりは6日、台湾の東側の海域で行われました。
具体的な活動の内容は明らかにされていませんが、「重点水域の交通管理能力を強化し、国家の権利と利益を守るためのものだ」としています。
また、「日本とフィリピンが海洋境界の画定交渉をはじめると一方的に宣言し、中国の領土と主権を著しく侵害したことに対する必要な措置だ」と主張しています。
日本とフィリピンの海洋境界の画定交渉について、中国政府は「対象の海域が台湾の東側に位置している」と反発していて、1日には中国海警局がパトロールを実施していました。
注目の記事
「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









