ハンセン病回復者の作家の半生から差別偏見の根深さを見つめ直すイベントがきのう(5日)行われました。
ハンセン病問題について関心を高めてもらおうと、昨年、表町商店街に開館した読書室です。ハンセン病から回復した自身の体験などを執筆する作家・伊波敏男(いは・としお)さんの半生をまとめたドキュメンタリーの上映と解説が行われました。

(参加者)
「今も非常に、社会の中には複雑ないろいろな問題があるし、まだ生きづらさってあると思うので、そういったものを考えていく、素材になっていけばいいなと」
読書室では、定期的に講演会などが予定されています。














