アメリカのトランプ大統領は、現在、イランが保有するミサイルは、軍事作戦の開始前と比べて20%から21%だという認識を示しました。
トランプ大統領は5日、NBCテレビのインタビューでイランが保有しているミサイルやドローンの数を正確に把握していると主張し、その割合は「20%から21%」だという認識を示しました。
また、軍事作戦が始まってから「3か月しかたっていない」と強調するとともに、「こうしたことを成し遂げるには数年はかかる」などと述べました。
こうしたなか、CNNテレビは5日、イランがホルムズ海峡に向けて、複数の自爆型のドローンによる攻撃を行ったと報じました。商船や海域で活動するアメリカ軍を標的にしたものとみられ、アメリカ軍が少なくとも4機を撃墜したということです。
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