広島県内の4月の有効求人倍率が3か月ぶりに前の月を上回りました。
広島労働局によりますと、4月の有効求人倍率は1・38倍で、前の月を0・01ポイント上回り3か月ぶりに上昇しました。
新規の求人数は2万338人で、前の月より199人増え、2か月連続で増加しました。
産業別では「製造」や「情報通信」など4業種で増えていますが「生活関連サービス・娯楽」、「宿泊、飲食サービス」など7業種は減少しました。
広島労働局では「雇用情勢は求人が求職を上回って推移しているが、持ち直しの動きに弱さがみられる。物価上昇などが与える影響に注意する必要がある」としています。














