中国納税貯蓄組合連合会の総会が開かれました。中国納税貯蓄組合連合会は、税金の期限内納付の推進や正しい税知識の普及などを目的に活動している団体です。

会長は、任期2年目となる千田組の上原正樹社長が務めています。定時総会には岡山ほか広島や香川など県の内外から約50人が出席。広島国税局によるキャッシュレス納付などについての講演も行われました。

(中国納税貯蓄組合連合会 上原正樹 会長)
「税を考えることを子どもたちに教える。納税の大切さ、このスタンスをしっかりおいて、私なりにまたこれから気を改めて取り組もうと考えております」

中国納税貯蓄組合連合会は、今後も地域社会と連携を深め、税への関心を高めていきたいとしています。