老朽化により建て替えられたボートレース児島の新たな選手宿舎が完成し、記念式典が開かれました。

式典には倉敷市の伊東市長や現役のボートレーサーらが出席しました。宿舎はレース場に隣接した場所で2023年から建設が始まり今年4月に完成しました。サウナ付きの浴室やトレーニングルームなどが設けられたほか、防災備蓄倉庫もあり、災害時の一時避難場所にもなるということです。

また、会議室の壁や床にはデニムが使われるなど、地元児島仕様になっています。
(日本モーターボート選手会岡山支部 寺田千恵 理事)
「早くここに入ってレースがしたいなって思えるような宿舎にしていただいて、もっともっといいパフォーマンスができるように選手を鼓舞していきたいと。」
宿舎は今月(6月)11日に始まるレースから使用されます。














