中国の習近平国家主席が7年ぶりの訪朝です。

中国国営の新華社通信によりますと、習近平国家主席は来週8日から北朝鮮を訪問します。金正恩総書記の招待によるもので、訪朝は7年ぶりとなります。

中国外務省の報道官は滞在中、習主席と金総書記が「二国間関係や共通の関心事項について意見を交わす予定だ」としています。

習主席は、アメリカのトランプ大統領やロシアのプーチン大統領と相次いで首脳会談を行っていて、両国との関係についても議論するものとみられます。