父親「(育児は)最初は楽しかった。1か月検診の後からよく泣くようになり睡眠を妨げられた」
23歳の父親への質問は第3の事件(長男が全治不明の急性硬膜下血腫・両側網膜出血など)での暴行へと移った。
弁護側「(犯行後)見たときには長男はどのような状態だった?」
父親「グターっとしていた(頭が後ろに垂れる様子を実際に体現しながら)」
弁護側「当時の長男に対する気持ちは?」
父親「本当にひどいことをしたなということが第一、次に警察から話を聞かれて家族が離ればなれになってしまうのは嫌だと思った」
弁護側「5日前にも長男に対してひどいことをしたという気持ちだったと思うが、その気持ちは5日も持たなかったのか」
父親「ばーっと(感情が)爆発した」
父親は、育児疲れの有無について聞かれると
「(育児は)最初は楽しかった。1か月検診の後からよく泣くようになり睡眠を妨げられた」
と返答した。














