宮崎県高校総体もいよいよ大詰め。
5日は、バスケットボールの決勝リーグが宮崎市で行われました。ライバル対決を制したのは…

宮崎市の県体育館で行われたバスケットボールの決勝リーグ。ベスト4に入った上位4校が総当たりで戦います。

このうち、女子は、互いに2勝した小林と延岡学園のライバル校が、優勝をかけた大一番へ。

第1Q、まずは延岡学園が6連続得点で序盤からリード。
その後も猛攻は続き、第1Qは26対7、延学リードで終えます。

追いつきたい小林は第2Q、岑が精度の高いスリーポイントを見せ、その差を詰めていきます。

しかし、延岡学園の留学生のシーセイが高さを生かして、小林のシュートをブロック。
前半は、37対21と延学リードで折り返します。

迎えた第3Q、まずは小林のキャプテン・大湾がファウルをもらいながらも得点。
フリースローも決め切り、3点を加えます。

しかし、この後は激しい点の取り合いとなり、50対38と延学リードで最終第4Qへ。

一進一退の攻防が続きますが、最後まで勝利への執念を見せた延岡学園が、そのまま逃げ切り、67対56で勝利。
4年ぶりのインターハイ出場を決めました。

(延岡学園 長友しずく主将)
「自分たちのバスケができて、インターハイ優勝というのを掲げていたので、とてもうれしい。絶対活躍して延岡学園の名を全国に広めます」