■2025年度は過去最多の目撃200件
県によりますとツキノワグマの目撃件数は2025年度は200件となり、2013年の統計開始以来、過去最多となりました。
2024年度の生息数の調査では、県内全域で543頭(中央値)と推計されています。
県の管理計画の期間は2027年4月から2032年3月までの5年間で、モニタリングによってクマの生息状況を把握し、計画を柔軟に修正していくことや、県内を3つの地域に分けて管理していくなどの基本方針が示されました。
県は今後、環境審議会での審議をふまえ2027年3月に管理計画を策定・公表する予定です。














