大相撲夏場所で優勝した福島市出身の若隆景に、福島県産のコメや野菜が贈られました。

4日から福島市相撲場で開かれている荒汐部屋フェスティバル。5日も朝稽古が公開され、福島市出身の小結・若隆景も土俵に上がりました。

5月の夏場所で優勝した若隆景には、県知事賞の副賞としてJA福島五連の原喜代志会長から、県産米「天のつぶ」1トンが贈られました。そのほか、岩瀬産のキュウリや会津産のアスパラガスなど県産の野菜70キロあまりが贈られ、若隆景が感謝の気持ちを伝えました。

若隆景「福島のおいしいものをたくさん食べて、また来場所頑張っていきたいと思います」

JA五連・原喜代志会長「(贈呈品を)いっぱい食べていただいて、ぜひ大関への大関への足がかりになるような来場所での活躍をご期待申し上げたい」

荒汐部屋フェスティバルは6日まで開かれ、6日午後2時からは、福島駅前で若隆景の優勝パレードが行われます。