「相手は楽しく生きているかも…」から始まった民事訴訟

母親に当時の被害を伝えることが出来たのは最近のことでした。今も当時の事を思い出す度、過呼吸になり涙が止まらなくなるといいます。
ー私の傷は消えない。でも相手は楽しく生きているかも知れないー
みゆさんはことし、母親の元交際相手を相手に民事訴訟を起こしました。
みゆさん(仮名)
「今一番ぱっと出てくるのは、とにかく『死んでくれ』というのしかない。直接手を下すことは日本の法律ではできないので、裁判で公的に戦える場面を作り、相手を社会的に殺せるんじゃないかなと」
みゆさんの戦いはこれからも続きます。

















